ダマスク柄のホテルライクカーテン

ヨーロッパで大流行のダマスク柄インテリア

ダマスク柄

ダマスク柄とはイスラム織物のひとつであるダマスク織りの紋様をモチーフにした柄のことであり、そのデザインは植物や果物、花柄を使って、菱形のように繰り返すデザインが特徴です。

一般的には2~3色程度の色使いで派手さはない代わりに、大きな柄で光沢のある繊維や立体的なモケット糸を使い、見る角度によって柄が浮かび上がるような織物になります。

イスラム文化の影響を引き継いだダマスク柄は、エキゾチックな雰囲気を持ち上品でエレガントなインテリアとしてヨーロッパに浸透していきました。カーテンの他に椅子生地、壁紙、じゅうたん、ファッションなど、数多くの製品にダマスク柄が取り入れられています。

そのダマスク柄がヨーロッパでは、人気が再燃して大流行だそうです。人とはちょっと違うお部屋に模様替えしたい、ホテルライクな部屋で過ごしたい!とお考えなら、ダマスク柄のインテリアを取り入れてみませんか?

カーテン・ベッドカバー・クッションで演出

ダマスク柄クッションカーテンをダマスク柄に変えるだけで、お部屋の印象が一瞬で変わります。そのエキゾチックな異国情緒漂う雰囲気は、私たち日本人にとっては非日常的な空間の出現です。

そのカーテンも昼間は寄せて束ねておくため、あまりダマスク柄の存在感を感じることができません。そこでリビングのソファーには、ダマスク柄のクッションを数個並べておくと、ダマスクカーテンとの関係性が生まれてより一層ホテルライクな部屋に近づいていきます。

寝室なら忘れていけないのが、ベッドカバーの存在です。カーテンはあまり主張しない無地調の物にしておいて、ベッドカバーをダマスク柄の生地で作るとそれだけでホテルライクな空間に生まれ変わります。

ダマスク柄の小物もあるようですが、ダマスクは大きな柄がポイントで、カーテンやベッドカバーなど大きな面積に取り入れることで存在感が生まれます。そしてプリント物などの手軽な素材より、織物としてほれぼれするような素材にぜひ触れていただき、本物のホテルライクなお部屋メイキングを楽しみましょう!

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