カーテンタッセルはフォーマルな演出に最適

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ドレープカーテンは、寄せて束ねておくために、タッセルバンドを使用します。通常は共生地タッセル(写真左)が付属しますが、ホテルライクを目指すなら房タイプ(中央と左の写真)のタッセルを使うのが定番となっています。

このタッセルにまで神経を使ってこそ、上質なホテルライクが完成します。写真を見比べてもわかるようにどんなにカーテンが高級品であっても、タッセルがおまけの共生地では凡人のコーディネートにしか見えません。同じカーテンでもこのタッセルをしゃれた房タイプも物に変えるだけで、ガラリとカーテンの存在感が重厚な物に変わります。

例えばスーツのコーディネートを考えてみても、シャツやネクタイそして足元の靴を疎かにする人はいません。スーツの価値に見合った、シャツやネクタイそして靴を選びコーディネートします。スーツだけなら誰が着ても同じ雰囲気ですが、ネクタイ一本こだわるだけで個性が生まれます。

それと全く同じことがホテルライクカーテンのコーディネートに言えますので、付属の無料タッセルで甘んじることなくカーテンの魅力をさらに引き出す「タッセル」にこだわって下さい。選んだカーテンにどういったタッセルが似合うのか、お問い合わせいただければ具体的な商品を提案させていただきます。