インテリアクッションでおしゃれな演出

クッションイメージ

ソファーにはクッションを必ず置きましょう、それも1個2個ではなくできる限りたくさん。さらに同じ色や柄ではなく、部屋全体のカラーバランスを計算して組みあせるのがポイントです。

日本人にとってクッションはあまり馴染みが深いものではないため、どうしてソファーにクッションが必要なのか、それも1個や2個ではなくたくさん置く必要があるのとか、実用面だけ考えればテレビを観たりごろんと寝転んだりするときに、1個あればそれで十分じゃないの?と考えてしまうかもしれません。

ホテルライクなインテリアを目指すなら日本人の考え方は捨てて、あなたの個性がにじみ出るクッションコーディネートを考えて非日常を持ち込みましょう。どんなに素敵なソファーを購入しても、そこまでは誰がやっても同じ空間演出です。あなただけのホテルライクを演出できるアイテムがクッションであり、腕の見せ所というわけです。

無地調のアジアンテイストは気軽にチャレンジできますが、イメージ写真にあるような大柄のダマスク柄はデザインを活かす必要がありますので、無地に比べて高価なクッションになります。しかしながらダマスクが持つ強烈な印象は、クッションひとつでお部屋の印象が変わると言っても過言ではありません。

カーテンと違ってクッションは、あとから部屋に足していく楽しみもあると思います。生活に欠かせないというアイテムではありませんが、心のゆとりを広げてくれるクッションの活用をホテルライクなインテリアに取り入れて楽しんでください。