美継ぎ目のないシームレスカーテン

継ぎ目のないカーテンでホテルライクなインテリア

スミノエ modeSカーテンの魅力を一言で表せば、連続した美しいウェーブがインテリアを上質な物に変えると言うことです。
カーテンはただの目隠しで十分という今までの認識が、海外のリゾートホテルで体感した上質なインテリアに触れることで一変したことでしょう。
我が家のカーテンを見てみると、無造作に束ねてできてしまった不規則なウェーブライン。その家のカーテンを見るだけで、住人の性格や普段の暮らしぶりが想像できてしまいます。

ホテルライクなインテリアを実現するためには、非日常的な物を部屋の中に持ち込むことです。整然と規則正しいウェーブを見せてくれるカーテン、大きな面積ですから自然と目に飛び込んできて、見ているだけでほれぼれしてしまいます。

その美しいウェーブを楽しむ上で気をつけなければいけないことは、一般的にカーテンには継ぎ目があると言うことです。「せっかくオーダーメイドしたのにカーテンに継ぎ目があるなんておかしい!」とおっしゃる方がおられますが、オーダーメイドだからカーテンに継ぎ目がないと考えるのはそれは思い込みに過ぎません。オーダーメイドのスーツだって、様々な箇所で裁断した生地を縫製してスーツに仕上げます。織物の特性なので、カーテンも横サイズに生地が足りなければ縫製で継ぎ足していきます。

そのような悩ましい問題を解決するカーテンが、継ぎ目のできないシームレスカーテンです。

継ぎ目のないシームレスカーテン

カーテン生地

一般的にカーテンの生地幅は100cmや150cmが主流で、生地を縦に使い横へ生地を継ぎ足していき、大きな窓のカーテンを仕上げていきます。この時美しい連続したウェーブラインを不規則な物にしてしまう原因が、この生地と生地のジョイント部分になります。

シームレスカーテンの生地幅は280cm~300cmになり、横に生地を流してカーテンを仕立てるので継ぎ目が入らず、どんなに大きなワイドサッシでも美しい均等なウェーブを楽しむことができます。

このシームレスカーテンは国産や輸入品も含め、レース生地なら数多くの種類がありますので、採用するに当たってそれほど困ることはありませんが、夜用のドレープカーテンでシームレスタイプは、もやは国産生地で見かけることはなく主に輸入カーテンが主流になっています。

希少性の高い輸入シームレスドレープ

ドレープカーテンでシームレスタイプの生地を、数は多くありませんがタイブランドの輸入カーテンを取り扱っています。デザイン的にはアジアンチックなテイストを持つ、ヨーロッパの市場で人気の高いドレープカーテンになります。

輸入生地でカーテンを作る時に注意が必要なのは、ポリエステルの他にコットンやレーヨンなどの繊維が使われているため、繊維の収縮など寸法変化が起きることを承知の上で使うことです。

日本には四季があり6月の梅雨の時期は湿度も高いため、室内の湿気を吸い乾燥することでカーテンの丈が縮むこともあります。日本人は清潔好きで丈もピッタリ窓サイズに合っていないと気持ち悪い国民性なので、国産のカーテンは洗濯機で洗えるポリエステル100%の素材がほとんどになります。

手軽に洗えてシワになりにくいポリエステル100%も、カーテンとしてのデザインや意匠面を表現するには光沢感がありすぎてデメリットになることもあります。機能性よりも装飾性を重視する欧米人にとって、実用性よりも意匠性の高い表現力を重視していますので、カーテンの収縮問題は承知の上でコットンやレーヨン繊維を多用します。

国産のポリエステル100%素材では決して実現できない、織物としての価値を輸入生地に見いだして下さい。本物の生地を手にされれば、その奥深い織物の美に魅了されるはずです。そういった経験を海外リゾートのホテルで体感されたあなたなら、きっとこの点を理解して下さることでしょう。

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